札幌市民の生活知るならホームセンターへ


ホームセンターは面白い。
ホームセンターへ行くと季節毎に「その都市」、さらに「その地域」に住む人々の暮らしがなんとなくわかります。

ホーマック山の手店

その理由は単純明快「売れるもの」は「その土地で必要とされているもの」であり、
「売れないもの(販売していない商品)」は「生活に必要とされていないもの」だから。

ホームセンターもビジネスですからね。

品揃え分析すれば、間接的に市民のニーズを把握できます。

売り場の特徴にもその傾向が出ていて、

その時期、旬で最も売れ筋なアイテムだったら「店舗出入り口付近」の特等席に陳列されるし、
一年通して安定した販売見込める商品なら「入口近く」、「レジ周辺」の人通り激しいスペースに並ぶはず。

あるカテゴリーの商品が一種類しか在庫ないとか、
競合メーカーの品を複数種類品揃えしているとか・・・

それだけでもこのエリアにはどんな住民(年齢性別・単身・ファミリー)が住んでいるのか、
生活必需品or生活に必要ない商品がわかったりします。

札幌市民の生活はどんな感じ?

「ホーマック山の手店」を観察してみると、

まずこの街には、

蚊取り線香など

ゴキブリ撃退グッズ置いてないので、

札幌にはゴキブリいないんだな!って想像できます。

北海道(札幌)にゴキブリはいないと判断

ハチアブスプレー、蚊取り線香
でも蜂とアブはけっこう多いのかな!っていうのも。

やぶ蚊はいるんだな!とか。

札幌にやぶ蚊はいるらしい

防災対策グッズ、防犯グッズ
熊本地震後でも防災用品コーナーは小さな扱い。

札幌は地震少ないんだなとか、市民の防災意識低そうだなとか。

ホームセンターで売っている自転車
また自転車は市民の足として需要ありそうだなと。(在庫たくさんあり)

特にママチャリ&電動アシスト自転車が充実してたので、「坂が多い土地なのか」「スーパーで買い物用に女性が購入するのか」とイメージ膨らませてみたり。

とにかくホームセンターは楽しい。

札幌市民の暮らしを知りたいならホームセンターへGOです。