飛行機恐怖症の克服。飛行機嫌いな人が乗るべき航空会社


飛行機関係のブログ続いたので、「飛行機恐怖症の克服(おすすめ方法)」についても紹介しておきます。
なぜこんなテーマネタを書くかというと、

「自分自身が飛行機恐怖症だから(だった)」今は半分克服しました。嫌いだけど絶対に乗れないわけではな
いです。できるだけ乗らないように工夫しています。

今回は飛行機が怖い人のための航空会社の選び方。私が何を基準に「命を預ける」航空会社を選択しているかについて。

優先順位

1.ANAおよびANA系列のLCC

まず第一は全日空、全日空関連のLCC(バニラエア、ピーチ)、そしてANAと提携している会社(エアドゥ)。
とりあえずANA関係の飛行機には一定の信頼をおいています。
近年大きな事故を起こしていない点、日本の繊細なメンテナンスが行き届いた機体を評価。

2.日本の航空会社

次に日本の飛行機。JAL系列など。JALはどうしても「御巣鷹山の記憶」が残っているのでANAの次点となりま
す。

ちなみに日本を選ぶ理由は「日本人だから」ではなく、
「規則、時間を守る」、「繊細な性格」、「故障しにくい製品・ものづくり」と国民性を評価しているからです。

3.先進国の航空会社

三番目は先進国の飛行機です。
先進国でも「時間にルーズな国」、「大雑把、いいかげん」、「故障しやすい製品」といったイメージのある国は警戒します。どこの国とはあえて言わないけど。

絶対に乗りたくない航空会社

逆に絶対に乗らない飛行機というのもありまして、

1.発展途上国の飛行機

一言でいうと「機体とサービスへの信頼の問題」。
機体メンテナンスに対する不安と、CA教育への不安。緊急時に乗客残してCAだけ先に逃げてしまうような事
故映像見てますからね。

目的地に着いたら乗客が拍手する、そんな航空会社にはどんなことあっても乗らないです。

2.過去に小さなトラブルを起こしている会社

大事故でなくても、小さなミス(ヒューマンエラー)を頻繁に起こしている航空会社。国土交通省から再三警告、指導を受けている会社。ここも利用する選択肢から除外。
小さな事故の積み重ねが大事故に繋がりますからね。

3.派手な宣伝PRをする会社

ド派手なパフォーマンス、広報をする会社。
例えば、スカート丈の短い制服をキャビンアテンダントに穿かせてPRする企業。アパレル企業ならわかるけ
ど航空会社がこれやったらダメでしょう。

飛行機恐怖症の人が求めているのは「安全・安心」だけで、綺麗なCAさんとか求めていません。

純粋にその会社へ自分の命を預けて良いか信用の問題です。
以上、選択すべき航空会社の基準でした。
続く:飛行機恐怖症の克服方法とおすすめ座席