札幌は自転車が多く、バイク(原付)が少ない理由


札幌では自転車を使う人が圧倒的に多く、

逆にバイク&原付に乗る人が極端に少ない・・・という話。

↓7月頃に撮った写真。

駐輪場と自転車

無料の駐輪場(自転車&バイク共通)

には圧倒的に自転車が多く停められています。

駐輪場と自転車

全体的にシティーサイクル(軽快車両)やママチャリのシェアが高く。

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後は子供用のサイクル。

シティサイクル

折り畳み自転車らしき姿も混ざっている感じ。

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マウンテンバイク(MTB)は意外に少なかった印象を持ちました。

坂道の少ない平坦な札幌において、より実用的なシティサイクルのニーズ高いのかもしれません。カゴ付きで荷物載せられますし。

そして原付バイクは、

原付バイク

一台発見。赤色の本田のタクト(TACT)。

ミニオートバイ

こちらも本田のミニバイク。

とこのように自転車の大群に囲まれながら、オートバイがポツポツと存在しています。

割合でいうと自転車90%VSバイク10%の比率でしょうか。(実際もっとバイクの数少ないかも)

街中でも

自転車乗って通勤・通学等移動される人が圧倒的、

原付バイクを見かける機会はほんとうに少ないのです。

どちらかといえば、

旅行でツーリングに来たと思われる大型バイク

の方が目立つ。

で、なぜ比率の不均衡が起きているのかというと・・・

1平坦な道と広い歩道

坂道が少ないので自転車でも負担が少ない&スピード出せる。

そして歩道が広いので安全。

というのがひとつ。

2雪国の札幌

二つ目の理由は、

冬の季節(11月~3月)が長く、積雪の影響で長期間自転車&バイクが乗れない。

税金、維持管理費等コストパフォーマンス的に自転車が安くメリット多い。

という理由。

3道路が危険&車がスピード出す

三つ目に、

車道(2~3車線)が広く、直線な道が多い札幌は

とにかく自動車がスピードを出す・・・。

その自動車と平行して走る原付バイクは非常に危険と認識されている・・・。

と上記のような理由が複数重なってバイクに乗らない人が多いのかなと、

推測してみました。