冬の札幌でキャリーバッグおすすめしない件


重い荷物をコロコロ転がしながら運べるキャリーバッグ。

冬の札幌では100%、その機能を発揮してくれないことを学びました。

旅行用のキャリーバッグ

まず普通に引いて使えるところ、

札幌地下道

札幌駅からすすきのまでの地下道。

そして、

狸小路商店街

狸小路商店街のアーケード。

上記の2ヶ所は積雪ないので楽チン。(あと新千歳空港から札幌駅までも大丈夫)

一方の使えない場所

歩道の大部分

歩道の大部分。特に横断歩道付近は凍って危ない。

メイン道路沿いの歩道の一部は積雪ない場所もあったけど。

凍結した路面

細い路地もたいてい凍結しています。

凍った路面でキャリーバッグ持つのは危険

このような場所では便利なカート機能が発揮できません。

つまり冬の札幌では地上にあがるとほとんど利用価値がなくなる。

強引に転がすこともできるけどローラーに雪詰まるし、なにしろ破損のリスクあるので。

そこで仕方なく片手で持ち上げ歩いたところ・・・

「バランスが非常に悪い」

転倒した回数1回、バランス崩して転びそうになった回数は数え切れないくらい。

片手で重いキャリーバッグ持って凍った歩道を歩くのは危険であることを学びました。

キャリーバッグ持ってきた旅行者は、早々にホテルorコインロッカーに預けるか、

または大型の旅行カバン(ショルダーバッグ)を選択したほうが良いでしょう。