北海道民(札幌市民)は雪だるま作らない説


北海道を訪れたら一度確かめたかったことがあります。

それは「道民(札幌市民)は雪だるまを絶対につくらない」

という勝手な持論。

なぜなら「雪という存在が身近にありすぎるから」

これはですね、

  • 沖縄県民にカナヅチが多い(海で泳がない)
  • 京都府民がお寺巡りしない
  • 東京都民が東京タワー登らない

という理論と同じです。

もし雪だるまがあったら、それは

  • 観光客が作った
  • 飲食店が観光客呼び込むためPRオブジェとして作った

のどちらかでしょう。

という理論が正しいか確かめるべく、短い時間(移住のための家探し旅)でしたが札幌市内で雪だるま捜索してみました。

創成川公園付近の積雪

創成川公園

創成川公園付近です。細い通り道を除き新雪を踏み入れた形跡ありません。

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大通公園です。

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さっぽろテレビ塔付近。観光客は少々いる。

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雪だるまと言ったら公園だろう・・・ということで探してみましたけど、

結局1個も見つからず。

「ミニサイズぐらいあってもいいだろ」と思ったけど、ほんとに1つもない。

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いきなり雪合戦してはしゃいでいる大人はいました。

おそらく外国人観光客(東南アジア方面)だと思われます。

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子供は普通に雪で遊んでいました。地元?観光客?かは不明。

結論

快速エアポート(新千歳空港駅→札幌駅)車内で外をながめてた時も、ひとつも雪だるま発見できませんでした。

たぶんこの持論は間違ってないよね。

  • 札幌市民は「雪ではしゃがない」。大人も、子供も、散歩中の犬も。
  • 観光客は「雪に夢中になる」。大人も、子供も。

これは「地元住民」or「旅行客」かを見分けるときに使えると思います。