スーパーマーケットのラム肉(ジンギスカン)、牛肉、豚肉など


スーパーマーケットの鮮魚。蟹やホッケ売ってました」に続いて精肉コーナーを回ってみました。

東光ストアでは「鮮魚」と「精肉」の売り場面積、50%対50%。ほぼ同じ位の割合だったと思います。

それではまず羊肉から、

生ラム焼き肉用肩ロース

オーストラリア産の生ラム焼き肉用。価格は680円。部位は肩ロース。

生ラムジンギスカン用

こちらも同じくオーストラリア産のジンギスカン用生ラム価格500円(2パックだと980円)

焼き肉用とジンギスカン用の違いがイマイチわからない。

牛肉、味付きラム肉

中段のお肉は味付きのラム肉。ジンギスカン用2パック980円。

下段は牛肉味付きカルビにんにくの芽炒め。2パック980円。

北海道育ちいも豚

北海道育ちのいも豚。うす切り(バラ)462円。

「いも豚」なんて初めて聞きました。(北海道なので)想像するに「さつまいも」ではなく「じゃがいも」を飼料にして育てた豚ではないかと。

いも豚肉

こちらもいも豚肉。切り落とし398円。

網走産知床鶏

鶏肉コーナーです。

網走産の知床鶏。鶏胸肉300~350円。

鶏肉

同じく知床鶏のうどん・そば用225円&もも肉からあげ用258円(Sサイズ)

普通の北海道産若どり唐揚げ用280円~300円。

知床鶏はブランドらしく少し高めの価格設定でした。

ちなみに「からあげ用」の単語に引っかかった。→北海道なんだから「ザンギ用」じゃないのか。

感想&まとめ

まずやはり「ラム肉」ですね。関東のスーパーで生の羊肉はほぼ見かけない商品です。(そもそも食べる習慣がない)

あと産地がすべてオーストラリア産だったこと。

「羊=ニュージーランド産、牛肉=オーストラリア産」のイメージ裏切られました。オーストラリアも羊の養殖盛んなようです。

肉別の売り場シェアは「ラム1~2割、牛肉3割、豚肉3割、鶏肉3割」、

こんな感じの取り扱いでした。意外に「ジンギスカン」は外食で頂くものなのかもしれません。