大通公園の集客力。南側と北側通路ではだいぶ違う。


>札幌ライラックまつり出店のヒント(売上up&人気繁盛店に学ぶ)

のつづき。

もうひとつ気がついたのはイベント会場大通公園の南側通路と北側通路では人の流れが全然違う・・・ということ。

圧倒的に人が多かったのが南側(すすきの側)。だから商売するならこっち側にお店構えてた方が集客で圧倒的に有利だなと。

なぜ南側に人が集中するのか・・・

ライブステージ

たぶんその理由の一つはライブステージの存在。

コンサート、ライブ会場

このライブステージ、北側(通路)にあります。

このステージが邪魔・・・といったら失礼だけど、人の流れを遮って南側へと追いやられていました。

普通、観客が見つめるステージ真ん前を堂々と歩けませんからね。

図で表すとこんな感じ、

集客と人の流れ

西11丁目駅より大通駅から来る人が圧倒的に多いはずで、

その大通駅方面から来たお客さんは赤い矢印のように、南側へ集まり、ワインガーデンへと向かっていきます。

北海道ワイナリーが集合、ワインガーデン。

ワインガーデンの食べ物、フードメニュー編

そしてその勢いのまま札幌ラーメンショー方面へ。

つまり上の図でいうと、(例えばワインガーデンで出店するなら)

  • 北側と南側のお店では売上に影響するのでは?
  • 出店するなら南側を絶対に選ぶべき

と思ったわけであります。

本能も関係するのか

日本人の場合、左車線、左側通行のルールが身についているため、本能的に「左側を通る」行動をしてしまうのかもしれません。

というのも、

とうきび屋さん

日常的に営業しているであろう「とうきび」屋さん。

大通公園歩いている途中で発見した3軒、すべて南側(すすきの側)に出店していました。

やはり普段からこちら側を通行する人多いのだなと。

※訂正:テレビ塔前のとうきび屋1店舗は北側に出店してた。

札幌ライラック祭り特集