札幌時計台と観光客。「がっかり&残念」スポットは本当か。


札幌の観光地として全国的にも有名な「札幌時計台」。そして日本の「がっかり&残念」なスポットとしても有名(汚名)な場所。

その話は真実なのか観光客の様子を含め確かめに行ってきました。

その前に名称について、正確には「札幌市時計台」と言うようです。たぶん皆さん(私も含め)札幌時計台と呼んでいる人の方が多いはず。

札幌市時計台

道を挟んで遠距離から撮影。十字路の角、ビルとビルの間に「札幌市時計台」はひっそり建っていました。

場所はこちら、

地下鉄大通駅から徒歩数分のところにあります。

周囲を見渡してみると、

札幌市時計台とビル

真正面には札幌MNビル、

札幌市時計台とビル

背後には北海道経済センタービル、

札幌市時計台とビル

そして隣には札幌時計台ビル・・・。

と「3つの高層ビル群」に取り囲まれていました。

これが「がっかり」とされる理由なのでしょうか?

で、建築物真正面に移動して撮影したのがこちら。

札幌市時計台正面

意外に木々に囲まれ良い感じの雰囲気出しています。建物自体も小さすぎず立派な外観。

今回は時間の都合で入館しなかったけど、景観的な観光スポットならそこそこ満足できると思います。

ついでに観覧は、

観覧案内

  • 営業時間:8時45分~17時10分
  • 入館料:大人200円、高校生以下無料、団体180円
  • 閉館日:1月1日~1月3日

です。

観光客も調べてみた

観光客

さすが有名観光スポットですね。次から次と旅行者を引き寄せています。

記念撮影をする観光客

みんな撮影ポイントで記念撮影。

外国人観光客

全体的には、

  • 女性観光客が多め
  • 年齢層はどちらかというと高いかな
  • 団体&グループが目立った
  • アジアからの外国人観光客もいた

といった印象。

あと、ここにいる人々は北海道外からの旅行者で、地元「札幌市民」は絶対来ないだろうな・・・と直感的に感じ取りました。(道民と明らかに雰囲気が違う)

個人的な評価

そんなに「行って残念だった」と悪評されるほどの場所ではありません。

初めての札幌旅行なら一度は訪れてみる価値のあるスポットではないかと。ただ2度、3度リピート(再訪)はしなそうだな、というのが率直な感想です。

※建物内を観覧したらまたブログで報告いたします。